【コーヒーの淹れ方】スチームパンクを体験

   

古い話ですが、2014年12月に、スチームパンクで淹れたコーヒーを飲みに、COUTUME ディアモール大阪店へ行ってきた思い出です。

コーヒーに興味のある方はお付き合いください。
 

スチームパンクで淹れたコーヒーが気になります

COUTUMEさんは、「いま一番美味しいコーヒーが飲めるカフェ」と評され、パリで、サードウェーブの先駆者となったコーヒーショップだそう。大阪店は2店舗目です。

 
 
コーヒーは、ハンドドリップ、エスプレッソ、スチームパンク、水出しで抽出している様子。
明るいコーヒーショップです。
スチームパンクはもちろん通路に面して4機で臨戦態勢です。
 
 
 
メニューはバインダーにはさんであって、レジカウンターにて注文です。
おしゃれなメニューなのですが、とっさにどのように注文するかわからず、素敵なお兄さんに説明を受ける私。丁寧に教えていただきました。

いろいろ説明を受けたものの、やはり、スチームパンクのスモールサイズを注文しました。
 
 
 
ハンドドリップの作業場。一番隅っこに配置。ドリッパ―&サーバーはハリオ。ドリッパ―は一つ穴の赤。白い店内でかなり映えます。
ハンドドリップ抽出を「見せる」にはとってもステキなのですが、カウンターが少し高そうで、お湯を上手に注げるか心配な私。
 
 
 
スチームパンク、来ました。
サーバーのままでのご対面。
カップは、二重になってるサーモグラス(温まってはいない)。
 
 
 
グラスとサーバーの間には、使っているコーヒー豆の説明付。
なんだか「いいコーヒー飲んでる」感があってうれしいです。ちなみにこの日は、コーヒー豆は3種類使っていました。
 
 
飲み終わると、フレンチプレスほどではないが微粉が残ります。
いただいたコーヒーは、苦みも酸味もとーっても軽めで、優しいコーヒーでした。
煎りの深い豆で淹れたものも飲んでみたい!
 
 
オープン記念で、1ユーロチケットをもらいました。
150円券より、1ユーロ券の方が、お得感もあってキャッチ―な響き。
販売促進の表現の勉強になりました。
 
 

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