【卒業生レポート】55歳・三重県|<週1回・3ヵ月クラス>卒業

      2016/08/24

将来の自分のお店を長く運営していくには何をしなければならないのか。自分が今何をしなければならいのかを学ぶスクール

image001雑貨カフェクリエイターコース<週1回・3ヵ月クラス>

 

水野 秀之さん(55歳・三重県)

 

私(水野)が名古屋の雑貨・カフェクリエイタースクール(以下、当校)を受講した内容について、

1.受講の動機

2.実際に受講してみて

3.これから受講を考えてる方々へ

の順にレポートします。

 

1.受講の動機

主に以下の3点が当校に決めた動機となります。

①雑貨とカフェ経営のハイブリッド講義

②料理教室ではない経営数字主体の講義

③事前無料見学会への参加

 

2.実際に受講してみて

実際に受講した感想を上記の①~③に沿ってレポートします。

①雑貨とカフェ経営のハイブリッド講義

私は仕事の関係で東南アジアへ行く機会が何回もあり、そこで東南アジアの魅力をいろいろ感じました。

何とか東南アジアの魅力を周りに伝えたくて雑貨をお土産に買ってきたりすると結構みんなに喜ばれました。

でも、もっとたくさんの人に魅力を知ってもらえるよう以前から考えていた”カフェと一緒に売りたいな~”と考える ようになりました。 そんなところに当校の存在を知り、もうここしかない!と思い受講することに決めました。

 実際に受講しての感想ですが、やはり雑貨・カフェクリエイターと謳っているだけあり充実した内容のものでした。

特にテキストが非常に要点をついた(まとまった)内容になっており、初心者の私でも目を通していくだけでイメージ がつかめるテキストになっています。 下手に市販の経営本などを何冊も読むよりもここのテキストをしっかり読んで頭に入れた方が絶対に良いです。

雑貨(物販)とカフェ経営のノウハウがうまくミックスされた良くできたテキストに仕上がっていますので私にとっては 一生の財産になりました。

 

②料理教室ではない経営数字主体の講義

実習(料理)をする日もありました。結果として非常においしい料理(デザート・ドリンク含む)を作ることができました。 

しかし、当校の実習は単なる料理教室ではありませんでした。コスト(材料代)をかければおいしくできるに決まっています。 しかし、これから経営者になっていくには、”いかにコストを抑えておいしいものを提供し儲けることができるか”を常に考えなければなりません。”今のうちからそういう考え方ができるようにならないといけないよ!”という事を教えてくれ ます。 単においしかったで終わらず、何度も何度も試作してコストを抑えておいしく提供できる商品を作りあげたいですね。

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次に講義ですが、経営数字というとちょっと難しく考えてしまいますが、先生方がわかりやすくかみ砕いて説明してくれました のでよくわかる講義内容でした。

よくわかる反面、現実を突き付けられる思いもします。費用面ももちろんですが、運営し続ける 事の難しさも...(泣)

しかし、決してあきらめるとかそういうのではなくて、これらを学んだことを基盤にし、あとは自分で考え結論を出していけば必ず 目標は達成できると確信します。

次に

③の事前無料セミナーへの参加について

このセミナーには妻と二人で参加させて頂きました。

ここでも先生方は実際の講義と遜色ない内容でまったく営業トークなし(笑) に説明してくださいました。 妻も、”ここならあなたを行かせても大丈夫!、私は気に入った!”と言ってくれました。女性の感ですかね。女性の感は何かと当たりますからね(笑)

これからこの学校を候補にしている方は絶対にセミナーに参加した方がいいですよ!  あと、”自宅から通学できた”というのも良かったのですが、それはたまたま通学できる所だったという事だけで私は遠くても当校を受講したと思います。今思えば泊まり込んで短期集中コースを受けても楽しかったかな~って思います。

 

3.これから受講を考えてる方々へ

繰り返しになりますが、当校は料理教室でもなければ、起業するのを手助けしてくれるところでもありません。

将来の自分のお店を長く運営していくには何をしなければならないのか、それを、コスト面と人材面の両方を切り口にして講義が進められます。 自分が今何をしなければならいのかを自分で考えなければいけない事を学びます。

 

4.最後に

先生方には、講義以外にもいろいろ相談にのって頂き本当にありがとうございました。

当校で学んだ事はもちろん内容の濃いものでしたが、先生方や同じ目標を持った仲間との出会いが何よりも重みのある3ヶ月間になりました。これからも目標に向かって進んでいく我々を応援して頂ければとても心強いです。本当にお世話になり、ありがとうございました。

 

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